本日は、お日柄もよく

日本にはまだ少ない、スピーチライターについての小説。

2010年政権交代の狙う野党議員のスピーチをひょんなことから任されてしまう主人公。まだライターとしては未熟な主人公を家族やスピーチの先生、またはライバルからも助けを受けながら議員を支えていく。

 

正直、とてもおもしかった。

相手に響くように伝えるにはどうしたらいいか。ただ言葉を発すればいいだけじゃない。環境作りから入りの一声目、スピーチの内容だけではなくその方法も大事。

 

おもしろいことだけあってドラマ化もされる模様。